コンセプト

背骨・骨盤・頭・足・睡眠
たった15分からの「気持ち良くてラクになる」施術は
35年の臨床と患者ヒアリング・20年以上の講師経験から
モデリングされました。

 自分の身体を、後回しにしない

家族のこと、仕事のこと、毎日のこと。
気がつけば、自分の身体のことは、いつも後回し。

肩や背中が気になる。
以前より身体がかたくなった気がする。
なんとなく疲れが残っている。

そんな小さな身体の変化に気づいた時こそ、
自分の身体と向き合う時間をつくってほしい。

脊柱Lab せなピンは、
身体の中心にある背骨と骨盤に着目し、
首・頭・足、そして眠る環境まで、
毎日の身体を幅広く考えるボディケアサロンです。

その原点にあるのは、
長年にわたり身体と向き合ってきた臨床経験と研究。

人の身体には一人ひとり違いがあります。
その一方で、骨格には人に共通する基本的な形状と構造があります。

せなピンでは、
その両方に目を向けながら、
身体の形状を考えて開発した専用器具と独自のケア方法を取り入れています。

ただ強く揉むことでも、
その場の気持ちよさだけを求めることでもありません。

身体のことを少し知り、
身体に触れ、
これからの自分の身体を考える。

健康のために、何か特別なことを始めなくてもいい。

まずは、自分の身体に目を向けることから。

これからも元気に過ごすために、
日常の中に身体と向き合う時間を。

それが、脊柱Lab せなピンの考える
新しいボディケアです。

 背骨から考える、これからのボディケア

肩が気になる。
背中を押してほしい。
腰まわりが重く感じる。
長く座ったあと、身体がかたく感じる。

私たちは、つい「気になる場所」だけに目を向けがちです。

でも、首・背中・腰はそれぞれ別々に存在しているわけではありません。

身体の中心には、
骨盤から背骨、そして首へと続くひとつながりの構造があります。

脊柱Lab せなピンでは、
この身体の中心にある背骨と骨盤に目を向けることを、
ボディケアの大切な考え方のひとつにしています。

人の身体には、体格や筋肉のつき方、
軟部組織の厚さなど、一人ひとり違いがあります。

その一方で、
身体の内側にある骨格には、
人に共通する基本的な形状と構造があります。

せなピンでは、
長年にわたり身体と向き合ってきた臨床経験と研究をもとに、

「一人ひとりの違い」と
「人に共通する骨格の形」

その両方を考えながら、
身体に触れる方法や専用器具を開発してきました。

ただ強く揉むことだけが、
身体をケアする方法ではありません。

どこに触れるのか。
どのような形で身体を支えるのか。
どのくらいの力加減が心地よいのか。

そんなことを一つひとつ大切にしながら、
骨盤から背中、首まで、
その日の身体に合わせてゆったりとケアしていきます。

そして、せなピンが考える身体ケアは
背骨だけで終わりません。

頭を休ませる時間。
毎日身体を支えている足のケア。
そして、毎晩身体を休めるための眠る環境。

背骨・骨盤・頭・足・睡眠。

それぞれを別々に考えるのではなく、
毎日の身体を支えるものとして幅広く見ていく。

それが、
脊柱Lab せなピンの「背骨から考えるボディケア」です。

健康のために、
何か特別なことを始めなくてもいい。

まずは、

「今日の自分の身体は、どんな感じだろう。」

と少し目を向けてみる。

忙しい毎日の中に、
自分の身体と向き合う時間をつくる。

これからも元気に過ごしたい人のための、
新しい身体ケアの習慣へ。

それが、
脊柱Lab せなピンが目指している
これからのボディケアです。

せなピンのケアは、学び続けることから

せなピンのケアモデルは、
開発者が長年の臨床経験を通して身体と向き合う中で培ってきた考え方をもとに生まれました。

その経験と研究をもとに、
身体の形状や部位ごとの特徴を考えた専用器具を独自に開発し、
器具の特性を活かした身体への当て方や力加減など、
せなピン独自のケア方法へとつなげています。

そして、大切なのは器具だけではありません。

実際にケアを行うセラピストは、
身体についての知識や専用器具の使用方法を学び、
繰り返し技術の訓練を行っています。

さらに、技術を一度身につけて終わりではなく、
現在も定期的な研修会や訓練の機会を設け、
身体への触れ方や器具の使い方を確認しながら、

より丁寧で質の高いケアを目指して技術を磨き続けています。

長年の臨床経験から生まれた考え方。
身体の形を考えて開発された専用器具。
そして、それを扱うための継続した学びと技術研修。

この3つを大切にしながら、
心地よさだけで終わらない、せなピンならではのボディケアをお届けしています。